Company Profile

株式会社いるかラボ 会社概要

社名         株式会社いるかラボ

本社所在地      〒101-0051 東京都神田神保町1-13

                                               第5ノムラビル2F

代表取締役       何 同璽

設立          2018年5月

許認可・届出      電気通信事業(届出番号:A-29-16315)

事業内容        ・モバイルWiFiルータの輸入販売

                           ・モバイルWiFiルータのレンタルサービス

            ・クラウドSIMインフラの構築

                           ・クラウドSIMサービスの提供

URL https://company.irukawifi.com

メールでのお問い合わせ info@irukawifi.com


翻訳機に求められる技術的ハードルは3つあります。
AI airは、以下のように課題を解決しています。


Aiサーバとの通信確立 --- サーバとつながらなければ何もできません。

つねに進化する翻訳を実現するには、外部AIサーバとの通信が必要です。どこにいても翻訳AIサーバとつながる必要があります。AI airは、すでに長期にわたり運用実績を積んだ「クラウドSIM技術」を利用し、通信電波があれば、日本国内だけではなく世界中の80地域で、確実につながる機能を備えています。


翻訳元音声の認識 --- 話した内容がわからなければ翻訳できません。

翻訳元の音声を正確に聞き取るための高性能マイク、ノイズキャンセリング機能を翻訳機に搭載しています。また、それだけではなく、AIサーバ側の音声認識精度も、研究チームがつねにチェック・フィードバックを行なっています。


AI + 「人力」による進化する翻訳 --- 「よそのAIに丸投げ」ではありません。

AIの深度学習だけでなく、専任の研究チームが常に「音声認識精度」と「翻訳精度」をチェックし、AIサーバへのフィードバックを行っています。そのため、使えば使うほど急速に進化していきます。AI airは、「翻訳は他社AIにAPIを介して丸投げ」のマイク&スピーカー端末ではありません。翻訳AIそのものに関与しています。そのため、法人ユーザから依頼があれば新規フレーズを登録したり修正したりすることが可能です。

翻訳機はいろいろあるけど、ほかの翻訳機と何が違うの?


いるかWiFi『AI air』とほかの翻訳機との違いは、以下の3+1のポイントです。


Point 1. 世界中で(対応地区はこちら)、電波があれば確実につながります!

すでに長期の運用実績のあるCloud SIM技術により、翻訳機がAIサーバと接続できない、翻訳できないという事態を最小限に抑えます。翻訳したいのに通信不能で使用できないというストレスはもうありません。


Point 2. 簡単操作!音声だけで言語切り替えもできます。

タッチパネルであれを押したりこれを呼び出したりというような煩雑な操作は必要ありません。現場に強いシンプルな操作性を備えています。


Point 3. 進化し続けるAI翻訳!

AIの深度学習だけでなく、専任の研究チームが常に「音声認識精度」と「翻訳精度」をチェックし、AIサーバへのフィードバックを行っています。そのため、使えば使うほど急速に進化していきます。「APIを介してよそのAIに音声丸投げ」式ではありません。弊社では翻訳AIそのものにコミットしています。


+1のポイント 海外/国内用のモバイルWiFiルータとして利用できます。海外旅行に便利!

とくに、頻繁に海外出張や海外旅行に出かける方におすすめします。毎回レンタルの申し込みや機器の受け取り・返却に煩わされることなくWiFi環境を利用できます。

2019年1月より、いるかWiFi『AI air アイ エアー』の翻訳対応言語に韓国語が追加されました。ディープ・ラーニングにより、今後、精度を高めてまいります。

現状AI airをお使いのお客様は、音声アシスタントボタン(デバイス中央の小さなボタン)を押しながら「韓国語」等と話してみてください。日韓翻訳モードに切り替わります。

※デバイスはすべてリモートでアップデートされています。

いるかWiFi翻訳機の中国市場向けプロモーション動画です。

あらすじ

  • 都会の喧騒に疲れたカメラマンが海外に撮影旅行に出かける
  • 旅先で目的地の天気などをAIに聞いたり(日本版は未搭載の機能です)
  • 現地の人々の交流に翻訳機能が活躍
  • もちろんモバイルWiFiルータとしても活用
  • 旅行で得たインスピレーションをもとに個展を開催。多国籍の観客が訪れる会場にはやはりいるかWiFi翻訳が準備され、さまざまな国から訪れたゲストとの交流に大活躍

中国市場でのAI翻訳機の動向が、「人民網日本語版」で報道されました。

記事中の「百度共享Wi-Fi翻訳機」は、いるかWiFi翻訳機の元になった中国版です。中国では、日本に先駆けてAI翻訳機市場が盛り上がりを見せています。

記事では、「なぜスマホ翻訳アプリではなく専用機か」、「なぜ海外SIMではなくモバイルWiFiルータか」、ユーザの声を基に解説されています。


(中国で)人工知能(AI)がトレンドとなるにつれ、AI翻訳機がAIスピーカーに続いて前途有望なハードウェア市場となりそうだ。海外旅行中の「翻訳ニーズ」に目を付け、各大手テクノロジー企業は次々に翻訳機を発表している。

『中国、AI翻訳機が新たなトレンドに』「人民網日本語版」2018年10月16日

今年の国慶節(建国記念日、10月1日)に合わせた連休中、米国旅行に出かけた王琳さんは、旅行先でもインターネットを利用するために、旅行サイト・携程で「翻訳機」をレンタルした。「はじめは電話カードを買おうと思っていたけど、同行者とインターネットを一緒に使わなければならないことを考えると、スマホでは電池が持たないので、翻訳機にした」と説明し、それを利用してみると、「Wi-Fi接続ができる翻訳機で、インターネット接続もできたし、翻訳もしてくれた。ドラッグストアで薬を買う時に翻訳機を使うと、現地の人と本当に問題なくコミュニケーションが取れた」という。


翻訳機の値段は差が非常に大きく、最も高いもので4000元(約6万4600円)以上、最も安いもので300元(約4800円)以下だ。機種によって機能も異なり、「百度共享Wi-Fi翻訳機」はWi-Fi機能搭載で、スイッチを入れるとインターネット回線に自動接続され、スマホでもそのネット回線に接続できる。


「百度共享Wi-Fi翻訳機」の関係責任者によると、ハードウェアという観点から見ると、スマホは近距離無線通信には適しているものの、周囲が騒がしい環境では、翻訳が必要な音声を認識するのが難しい。一方、翻訳機は、ノイズキャンセリング機能が付いているため、騒音が多い環境下でも翻訳が必要な音声だけを認識できる。その他、スマホの翻訳ソフトは手間がかかり、海外で道を聞こうと思うと、スマホを取り出してソフトを開け、翻訳するまでにおよそ7ステップ必要だ。一方、翻訳機ならボタンを1回押すだけですぐに翻訳してくれる。


統計によると、海外旅行に出かける中国人観光客のうち、個人で出かける人の割合が上昇している。ツアー旅行にしても、個人旅行にしても、異国の地で現地の人とコミュニケーションを取るのが最大のボトルネックとなっており、スマート翻訳機のニーズも高まっている。

7月15日、フランスが4-2でクロアチアを降し2度目の優勝を飾った2018年のサッカーワールドカップが終了しました。

このワールドカップでは、素晴らしいゲームに加えて、Baidu社の"AI"とTGT社の"クラウドSIM技術"を搭載する「いるかポケットWiFi翻訳機」が活躍しました。

ロシアに向かったサッカーファンの悩みは「言葉の壁」と「ネット環境の不便さ」。

中国のサッカーファンは、これらを一挙に解決する「いるかモバイルWiFi&AI翻訳機」を様々な旅行社経由で調達し、現地でのコミュニケーションやインターネット利用に役立てました。1日あたり20~30人民元(約300~500日本円)の特別レンタル料金が設定されました。


世界的に知られる豪華客船運行会社であるロイヤル・カリビアン社と、いるかWiFiの開発の一翼を担うTGT社との提携により、ロイヤル・カリビアンの客船、「Quantum of the Seas号」、「Navigator of the Seas号」や「Allure of the Seas号」などに、乗客向けサービスの一環として装備されています。

この「海・陸フルカバーWiFiプラン」は、船上で高速インターネット環境を提供するだけでなく、上陸時にも貸し出され、観光地でのモバイルWiFiルータとして、また翻訳機として広く利用され、導入から通算16万人に利用されています。

株式会社いるかラボのホームページを公開しました。

当社では、「いるかポケットWiFi翻訳機」、「クラウドSIM ポケットWiFiルータ」の販売及びレンタル事業パートナーを募集しています。ご興味がおありの法人様はぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。

e-Mail:info@irukawifi.com